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私が今更ブルース・リー没後40年と言っても皆知ってると思うんですが、
今の若い人で、あまり興味のない方は今も生きてると思ってる方も多いんですね。

そりゃYOUTUBEやブログ、FACEBOOKなどでブルース・リーの動画や画像が頻繁に出てくれば
今も生きてるのかなと思う人も多いでしょうね。

しかし、残念ながらブルース・リーは32歳の若さで1973年7月20日に亡くなってます。

今回は数回に分けて「ブルース・リー没後40年」と題して掲載していきます。

ブルース・リーは1940年11月27日に演劇役者の父とドイツ人との混血である母の次男として誕生。
本名は李振藩(リー・ジュンファン)。生まれはサンフランシスコ。

香港に帰国してからは、子役から青年期まで多くの映画に出演している。

1953年13歳の頃に葉問(イップ・マン)に弟子入りする。その理由はケンカに勝ちたいためだと。

1958年、18歳の頃、学生ボクシング大会へ出場し3年間連続チャンピオンのイギリス人を1ラウンドで
KOしたという話がある。

1959年、ブルース・リーは香港で警察沙汰になるようなケンカもあり父親の命令でアメリカへ渡るようになる。
所持金は、わずか100ドル。

アメリカのシアトルでアルバイトをしながら詠春拳を自身の経験を加えて振藩功夫(ジュンファン・グンフー)を指導
していくことになる。

その後、截拳道(ジークンドー)を創始していくことになり、武術家として歩んでいく。

1964年に、リーの道場に通っていたリンダ・エメリーと結婚。

1965年長男ブランドン・リーが誕生。

1966年に、アメリカの「ロングビーチ国際空手選手権大会」でブルース・リーが演武したフィルムを
テレビプロデューサーが気に入りアメリカのテレビドラマ「グリーン・ホーネット」のKATO役に抜擢される。

その後も「バットマン」「鬼警部アイアンサイド」「復讐の鬼探偵ロングストリート」などテレビドラマを中心に俳優として出演。

Longstreet01

1969年には映画「かわいい女」にも殺し屋の役で出演。同年には長女シャノン・リーが誕生。

その頃、ブルース・リーが原案・企画していたアメリカのテレビドラマ「燃えよ! カンフー」(原題Kung Fu)で
主演するつもりであったが、東洋人であることを理由に演じることはできなかった。
「燃えよ! カンフー」にはデビッド・キャラダインが主演することになる。

失意で香港へ帰国したブルース・リーだが、香港の映画会社ゴールデン・ハーベストを設立したばかりの
レイモンド・チョウが見逃さなかった。

「ドラゴン危機一発」に始まり、「ドラゴン怒りの鉄拳」ドラゴンへの道」と香港でヒットを飛ばすことになる。

そしてついに1973年「燃えよドラゴン」がアメリカのワーナー・ブラザースとの合作で制作される。

ブルース・リーは、この前に「死亡遊戯」の制作に携わっており「燃えよドラゴン」撮影のために
「死亡遊戯」は一時中断される。

1973年5月「燃えよドラゴン」の撮影が終わり、ゴールデン・ハーベストで音声収録中に倒れ意識不明。
しかし、その後意識は回復し検査の結果は異常無しと診断されている。

その2か月後の1973年7月20日、女優ベティ・ティン・ペイの自宅で頭痛を訴え鎮痛剤を服用してベッドに
横になるが、そのまま昏睡状態となり、病院へ搬送されて死亡が確認された。

死因については様々な憶測が飛び交い、公式な発表では「脳浮腫」であるが、信用できないと言うファンも多い。

1973年以降は、ブルース・リーの死因について色々な噂があり、麻薬で死亡したとか、韓国空手家と対戦して
頭部を蹴られたため、ベティ・ティンペイとの行為で腹上死、ベティ・ティンペイから貰った薬の副作用、
黒社会からの暗殺などなど・・・

そもそも、なぜベティ・ティンペイの自宅で死亡したのか?

「死亡遊戯」にベティ・ティンペイが共演予定(リーの妻役)だったため、レイモンド・チョウとともに映画の
打ち合わせなどでティンペイの自宅に行ってたようです。
死亡当日もティンペイ宅で打ち合わせの予定で、レイモンド・チョウは同じく共演予定であった
ジョージ・レーゼンビーを迎えに行っていた間の出来事だったという話。

ベティ・ティンペイがブルース・リーの愛人だったという話もありますが、どうも考えにくい。
2006年にはティンペイ自身がはっきりとブルース・リーの愛人だったと公言していますが・・・
死人に口なし。何とでも言えるような気もしますがね。
1976年の「実録ブルース・リーの死」ではベティ・ティンペイ自身が出演し愛人だったように演じてます。
顔で判断はできないけど、それ以降の行動からしても、どう見ても悪女にしか見えない。

そもそも、「死亡遊戯」でブルース・リーの妻役とは・・・
レイモンド・チョウにリーとの共演を無理強いしたのかと思えるほどミスキャストではないか?

BettyTingPei01

私だけでなく、多くの人はノラ・ミャオを勧めるだろう。
ikari32-984

話が脱線してきましたが、死因については未だにはっきりしていないということです。

ただ、このベティ・ティンペイが、いまだに何か隠しているように思うのですが。


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